レイフォースの衛星

話題的には旧ブログから。(記事元2005.11.05)

レイフォース2面の衛星については以下の公式設定があります。

エリア-2(敵本星軌道上)に存在する非常に離心率の大きい軌道を描く衛星。元は敵本星の外惑星の衛星だったが、第一次攻略戦時において軌道上まで運ばれた。衛星ミサイルとして使用されるはずであったが、敵砲撃により四散、一部が敵本星の衛星となった。
現在、この衛星は離心率の大きい軌道を廻るため、惑星の潮汐力によって内部のマグマと火山活動が活発になっている。

つまりM.C. 0183以降に母星(敵惑星)の衛星になったことに。
『衛星』と言えば、M.C. 0184にも出てきます。

M.C. 0184
“Con-Human”の占有範囲が衛星にまで及ぶ。
惑星内に次元の歪みを発生させる。
人類は軍で秘密裏に開発されていた高機動攻撃機の単独攻撃で
衛星内部は破壊するが、テスト機は行方不明に。

ふと、M.C. 0183の衛星とM.C. 0184の衛星は同じものなのでしょうか。
同一の場合、M.C. 0185時にエリア2に衛星(M.C. 0183の元ミサイルのヤツ)が存在していますから、M.C. 0184で衛星内部を破壊してその場に在り続けることができるのか…ということが問題になってくるわけです。

内部破壊して軌道が変わってしまったらどうしよう…という心配があったのですが、物理に詳しい方にお聞きしたところ、残る外部分に力学的に影響を与えなければ衛星の運動に変化がないみたいです。

円運動というのは万有引力などの力と遠心力が釣り合って成立っていて、質量は基本的に速度、角速度に影響しないんだそうで。
ほぇ〜〜〜!…内部が消失しようが大丈夫なのか!?


衛星と言えば、クライシスの設定でも出てきます。

M.C. 0098
外惑星探査船団の報告により、外惑星植民計画に適合する惑星は発見されず、計画は事実上凍結せざるを得なかった。このため、同時に並行して進んでいた衛星セシリアへの移民計画に、方針は一本化された。

ストームの舞台である『セシリア』の名前に、話がややこしく感じたものです(笑)。
インタビュー等を踏まえるとクライシス〜フォース軸とストーム軸はパラレルワールドですので、ストームのセシリアとは別物ということになります。
※何故クライシスでもセシリアの名を出したのかはココの解説をご覧になってください。→Story2

M.C. 0183-0185の元ミサイルである2面の衛星、M.C. 0184の内部消失した衛星、衛星セシリア、これの関係をどうするかだけでもいろいろな世界があると思います。

私の中では、M.C. 0183-0184-0185の衛星は同じもので、セシリアは別物にしています。
クライシス〜フォースとストームの世界を鏡面にしたいので、クライシスでの『セシリア』が、ストームのセシリアと同じく『第2衛星』だったら熱いなぁと思っています。
第1衛星は元ミサイルである2面の衛星。M.C. 0183以降にこの順番になる感じで…。
フォース母星とセラフィム(セシリア星系第2惑星)が対になるわけですが、セラフィムはガス惑星なので、絡めてもあまり広がりがないかもしれない(笑)。
| レイシリーズ | 02:35 | コメント(0) |
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